クリスマス包装紙を無料で印刷|小箱・平袋・ブックカバーの作り方3選

クリスマス包装紙を無料で印刷|小箱・平袋・ブックカバーの作り方3選

  2026.10.21       BLOG
クリスマス包装紙で作る小箱のラッピング・シカ柄の平袋・雪の結晶のブックカバーの使用イメージ

「ちょっとした贈り物も、クリスマスらしく包みたい」。そんなときは、おうちで印刷できる包装紙を使ってみませんか。好きな柄を必要な分だけ選んで、小箱や袋、本のカバーに。いつもの紙小物が、冬の楽しみに変わります。

今回は、公開中のクリスマス包装紙20柄から3つを選び、小箱のラッピング・平袋・ブックカバーの使い方を紹介します。完成イメージと作る順番、贈り物に添えたい短い言葉もまとめました。

最初に、好きな柄を保存して印刷しよう

素材ページから包装紙のPNG画像を保存し、印刷画面で用紙に合わせて配置します。A4など家庭で使いやすい用紙を選び、縦横の比率を保ったまま、印刷できる範囲へ収めましょう。画像の比率と用紙の比率は異なるため、周囲に余白が出ることがあります。

折りやすい薄めの紙から始めると扱いやすくなります。使える用紙はプリンターの対応に合わせ、まず一枚だけ試し刷りを。インクが乾いてから折り、紙の白い余白が気になる場合は、包む大きさに合わせて切って整えます。

今回は印刷して折る使い方なので、素材へ文字を入れる操作は必要ありません。紙を包む手順は、お手持ちの箱や本の大きさに合わせて調整してください。

1.小さな箱を、お菓子柄でクリスマスギフトに

お菓子の家やクッキーを描いたにぎやかな柄は、手のひらにのる小さなプレゼントにぴったり。赤いリボンを一本合わせると、紙の絵柄を生かしたラッピングになります。まずは、包みやすい四角い箱から始めてみましょう。

小さな箱を、お菓子柄でクリスマスギフトにの完成使用例
掲載素材を参照してAIで制作した使用イメージです。写真内の紙・小物・室内は架空で、実際の印刷・工作の実測写真ではありません。

用意するもの

印刷した包装紙、小さな箱、はさみ、テープ、好みのリボン。

作り方

  1. 柄を下にして紙を置き、箱を中央にのせます。紙が箱を一周して1〜2cmほど重なるか、両端にも折り込む余裕があるかを確認します。足りないときは、小さな箱へ替えましょう。
  2. 左右の紙を箱に沿って巻き、重なるところをテープで留めます。紙を強く引っ張らず、箱の角に沿って折り目をつけます。
  3. 両端は、先に左右を内側へ折り、上下の紙を順にたたんで留めます。端が長すぎて厚くなるなら、折る前に少し切って調整します。
  4. リボンをかけて結んだら完成。紙の継ぎ目を裏側にすると、正面の絵柄がきれいに見えます。
贈り物に添えたいひと言

メリークリスマス!
ささやかな贈り物に、感謝をこめて。

小さな別紙に手書きしたり、渡すときのひと言にしたり。長い文章より、相手に合う言葉を一つ選ぶだけでも気持ちが伝わります。

きれいに仕上げるコツ

最初に不要な紙で箱を包み、必要な大きさを確かめてから柄を印刷すると、切り損じを減らせます。大きい箱を一枚で包もうとせず、小箱を選ぶと家庭のプリンターでも取り入れやすくなります。

お菓子の家とクッキー柄の包装紙を見る

2.軽いプチギフトを入れる、手作りの平袋

森を思わせるシカとモミの木柄で、封筒のような平袋を作ってみました。袋の口を折って小さなクリップで留めれば、手作りらしいやさしい雰囲気に。薄い雑貨や軽い贈り物をまとめるときに向いています。

軽いプチギフトを入れる、手作りの平袋の完成使用例
掲載素材を参照してAIで制作した使用イメージです。写真内の紙・小物・室内は架空で、実際の印刷・工作の実測写真ではありません。

用意するもの

印刷した包装紙、のりまたは両面テープ、はさみ、小さなクリップ。

作り方

  1. 入れたい物を紙の上に置き、左右の重なりと上下の折り返しを含めて入るか確認します。厚みのある物には、別の袋や箱を使いましょう。
  2. 柄を下にして左右を中央へ折り、端を1cm程度重ねて貼り合わせ、平たい筒にします。のりは内側にはみ出しすぎないように薄く塗ります。
  3. 下端を1〜2cmずつ二度折りし、浮かないように貼って底を閉じます。十分に乾いてから、軽い物を入れます。
  4. 上端を折り返し、クリップで留めて完成。入れ口を折る余裕が残るよう、物を詰め込みすぎないのがコツです。
贈り物に添えたいひと言

いつもありがとう。
あたたかなクリスマスを過ごしてね。

小さな別紙に手書きしたり、渡すときのひと言にしたり。長い文章より、相手に合う言葉を一つ選ぶだけでも気持ちが伝わります。

きれいに仕上げるコツ

お菓子を入れるときは、食品用の袋などで先に包み、印刷した紙へ直接触れないようにします。手作りの平袋は持ち手がないので、軽くて薄い贈り物向き。重い物や尖った物は、市販の丈夫な袋などを選びましょう。

シカとモミの木柄の包装紙を見る

3.冬の読書時間に、雪の結晶のブックカバー

青い雪の結晶と小さな金色の星は、落ち着いた冬の小物にもよく合います。薄い文庫本などに紙のカバーを掛ければ、読みかけの一冊が季節の楽しみに。贈り物にする本へ、取り外せるカバーとして添えるのも素敵です。

冬の読書時間に、雪の結晶のブックカバーの完成使用例
掲載素材を参照してAIで制作した使用イメージです。写真内の紙・小物・室内は架空で、実際の印刷・工作の実測写真ではありません。

用意するもの

印刷した包装紙、薄い文庫本などの本、折り目をつける定規。必要に応じてはさみ。

作り方

  1. 本を開いたときの横幅に、左右の折り返し分を足して紙が足りるか確認します。縦も上下を折れる余裕が必要です。厚い本では横幅が足りなくなるので、先に不要な紙で試します。
  2. 柄を下にし、本の高さに合わせて上下を内側へ折ります。本が窮屈にならないよう、少し余裕を残します。
  3. 本の表紙側を包み、紙の端を内側へ折って折り返しを作ります。そこへ本の表紙を差し込みます。
  4. 本を閉じて背の厚みを確かめ、反対側も同じように折って表紙を差し込みます。開閉して引っかからなければ完成です。本そのものへののり付けは不要です。
贈り物に添えたいひと言

冬の読書のおともに。
お気に入りの一冊と、ゆっくりした時間を。

小さな別紙に手書きしたり、渡すときのひと言にしたり。長い文章より、相手に合う言葉を一つ選ぶだけでも気持ちが伝わります。

きれいに仕上げるコツ

紙をぴんと張りすぎると、本を開くときに引っ張られます。背の部分に少しゆとりを残し、開閉しながら調整しましょう。金色に見える星も画像の色表現で、家庭で印刷した紙が箔のように光るわけではありません。

雪の結晶と金色の星柄の包装紙を見る

今回使った3つの包装紙

お菓子の家とクッキー柄の印刷用包装紙素材

お菓子の家とクッキー柄

素材を保存するページへ
シカとモミの木柄の印刷用包装紙素材

シカとモミの木柄

素材を保存するページへ
雪の結晶と金色の星柄の印刷用包装紙素材

雪の結晶と金色の星柄

素材を保存するページへ

クリスマス包装紙20柄をまとめて見る

印刷と紙選びで迷ったら

A4一枚で、大きな箱も包める?

包める大きさは、箱の縦・横・高さと折り返しの量で変わります。印刷する前に同じ大きさの不要な紙を巻いて、重なりと両端が足りるか確認すると安心です。足りない場合は、小さな箱や平袋に使うなど、用途を替えて楽しみましょう。

厚い紙のほうがきれいにできる?

厚い紙は形を保ちやすい一方、小箱の角や袋の底で重なりが厚くなりがちです。折りやすさを優先するなら、薄めの対応用紙で試してから選びます。柄の色や細部の見え方も、印刷設定や紙によって変わります。

同じ柄をもっと大きく使いたいときは?

画像を引き伸ばすと、細い線や小さな模様がやわらかく見えることがあります。最初は小さな贈り物に使い、試し刷りの見え方で判断してください。無理に大きくするより、柄を一部だけ見せる紙小物にするのもおすすめです。

柄を選ぶ時間も、贈り物の楽しみに

にぎやかに渡したいならお菓子柄、自然な雰囲気なら森の柄、落ち着いた冬小物には青い雪の結晶。中身や贈る相手を思い浮かべながら選ぶと、同じ包み方でも自分らしい一つになります。まずは身近な小箱や読みかけの本で、気軽に試してみてください。

カードも一緒に添えるなら

▶︎ ハート背景で作る、お礼・お祝い・記念日のメッセージカード

▶︎ クリスマスのカード・ラッピング・お店の飾りの使用例

配布内容は各素材ページの包装紙画像です。完成した箱・袋・ブックカバー、リボンなどの小物は含まれません。工作用の型紙ではなく、印刷した柄の紙を使うアイデアです。



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