
朝の「おはよう」、助けてもらったときの「ありがとう」、一日の終わりの「おやすみ」。いつものLINEのひと言に、かわいい動物のしぐさを添えてみませんか。言葉が短いときも、手ふりや花束、くつろいだ動きで表情を加えられます。
今回は、犬・うさぎ・ペンギンの無料GIF3点を紹介します。猫や羊とは違う動物も使ってみたいときに選べる、季節を問わない組み合わせです。白背景の動くトーク例を見ながら、相手へ添えたい言葉を考えてみてください。
トーク例は、文章とGIFの組み合わせを紹介するために構成したイメージです。実際のLINE画面は端末やバージョンで異なります。送るときは各素材ページから枠のないGIFを保存してください。記事のトーク枠、追加メッセージ、表紙は配布物に含まれません。
茶色の犬が前足を上げて手を振るGIFです。にっこりした表情に「おはよう」の手描き文字と小さな花を合わせています。朝のあいさつを送る家族や友だちへ、明るい一枚を添えたいときに使えます。

おはよう、今日もよろしくね
おはよう!あとで会おうね
家族へは「今日は少し早く出るね」、友だちには「今日会えるのを楽しみにしてるよ」など、その日のことを一つ足してみましょう。会う予定がなければ無理に約束の言葉を入れず、「よい一日を」でも。図柄にはおはようの文字があるので、テキストには相手へ伝えたい内容を加える使い方です。
トーク例では「おはよう、今日もよろしくね」の後に、手を振る犬を添えています。犬の耳や前足、上の文字も画像の中に入っているので、元のGIFを切り取らずに選ぶと全体を見せられます。相手の名前は通常のメッセージに分けて入力できます。
朝の最初のやり取りや、その日の予定を確認する前のひと言に。早朝なら相手が読める時間を考えて送ると使いやすくなります。返事が必要な連絡がある場合は、あいさつの画像だけで済ませず、用件も文章で伝えましょう。
朝に手を振る犬のGIFを保存する淡い色のうさぎが、桃色と白の花を束ねた花束を持つGIFです。上には「ありがとう」の文字と花の飾り。教えてもらったことや、手伝ってもらったことへのお礼に、やわらかな雰囲気を添えられます。

教えてくれてありがとう!
おかげで助かったよ、ありがとう
道順を教えてもらったなら「無事に着いたよ、ありがとう」、予定を合わせてもらったなら「時間を作ってくれてありがとう」などへ。何に対するお礼かを一つ添えると、その相手へ向けた言葉になります。丁寧に伝えたいときは「ありがとうございます」と文章を添えても使えます。
トーク例では「教えてくれてありがとう!」に、花束を持つうさぎを続けています。実物の贈り物を渡すという約束ではなく、感謝を表す図柄として添える方法です。具体的なお礼や今の状況はテキストへ書き、うさぎの動きと組み合わせてみてください。
教えてもらった情報を確かめた後や、用事がひと段落したときのお礼に。大切なお礼を伝える場合は、まず文章で内容を書き、その後へ添える使い方もできます。画像内の文字は固定なので、名前や別の言葉を足すときはメッセージへ分けましょう。
花束を差し出すうさぎのGIFを保存するふっくらした赤ちゃんペンギンが、丸いクッションに座ってゆっくり休むGIFです。「おやすみ」の文字と小さな眠りの記号が添えられています。夜の会話を終えるときや、家族へ一日の最後のひと言を送りたいときに合う図柄です。

今日もおつかれさま、おやすみ
また明日ゆっくり話そうね
たくさん話した日なら「話せてうれしかったよ」、次の日に会う予定があるなら「明日よろしくね」などを添えられます。相手が寝るところか分からないときは、自分から会話を終えるあいさつとして使うと自然です。返信が不要なら、そのことを短く添える方法もあります。
トーク例では「今日もおつかれさま、おやすみ」に、クッションのペンギンを合わせています。丸いクッションまで一枚の画像に入っているので、元のGIFをそのまま選んで送ります。白背景のトーク例では、文字とペンギンの表情をまとめて見られます。
夜の相談や近況報告がひと段落したときに。まだ質問への返事が残っているなら、先に答えてから最後に添えましょう。急ぎの確認が必要な内容は、おやすみの一枚に任せず、返事がほしいことを文章ではっきり伝えます。
ゆっくり休むペンギンのGIFを保存する以下は枠のない配布GIFそのものです。文字と小さな飾りも画像に入っています。それぞれの素材ページへ進むと、一枚ずつ保存できます。
画像の選び方は、LINE公式の写真・動画の送信ガイドも参考にできます。保存先や画面は端末によって異なるので、写真一覧に出てこない場合は、ファイルの保存先や共有方法も確認してください。
スクリーンショットは、その瞬間の静止画です。手ふりや花束の動き、休むしぐさを使うときは、各素材ページから元のGIFを保存しましょう。記事のスマホ枠付き画像は使い方の見本なので、送信には枠のない配布GIFを選びます。
今回の3点は白い背景付きです。トーク例も白背景でまとめていますが、相手の背景色が違うと白い四角が見えることがあります。周りが透明なスタンプではありません。犬・うさぎ・ペンギンの姿と、上の文字を一枚として楽しめる画像です。
画像内の「おはよう」「ありがとう」「おやすみ」は、動物の絵と一緒に入っています。文字を自動で差し替えるテンプレートではありません。相手の名前、お礼の理由、その日の予定などは、LINEの文章へ分けて書けます。
動物の図柄は、気持ちを添える一枚として選びます。待ち合わせの場所や時刻、質問への答えなど、大切な連絡は文章ではっきり伝えましょう。短い言葉でも内容を一つ具体的にすると、その相手へ向けたメッセージになります。
保存した画像がGIFのままかを確認してください。別形式へ変換した画像やスクリーンショットでは動きません。トーク内で止まって見える場合は画像を開き、GIFの自動再生設定も確認してみましょう。
設定はLINE公式ヘルプの写真・動画の詳細設定で案内されています。再生のされ方は利用環境や設定で変わるため、必ず自動で動くとは限りません。ご自身の端末で確認してお使いください。
同じ動物でも、あいさつ、応援、気づかいなど、入っている言葉と動きの違う素材があります。好きな動物から探したい場合は、それぞれのセットへ。別の動物も見比べたい場合は、GIFアニメの一覧をご覧ください。
今回の素材はGIF画像です。スタンプ一覧へ追加するものではなく、保存した画像をトークで選んで送ります。
各個別ページから一枚ずつ保存できます。まず伝えたい言葉の一枚から選び、ほかのしぐさも使いたい場合はセットをご覧ください。
配布するのは各素材ページの動物GIFです。記事の表紙、トーク枠、追加メッセージは説明用の見本です。
文字と飾りは画像に入っています。追加したい名前や文章は、LINEのメッセージへ分けて書いてください。
朝の犬、ありがとうのうさぎ、おやすみのペンギン。伝えたい言葉に合う動物を選んで、いつものLINEへ一枚添えてみてください。