いつものお菓子が、おばけからの贈り物に。テーブルに小さなメニューを置いたら、おうちが一日だけのハロウィンカフェに。
そんな「ちょっと作ってみたい」を、3つの完成イメージにしてみました。使うのは、素材Goodの無料イラスト。お店で選んだお菓子や、お気に入りの写真に合わせて楽しめます。

透明な袋からのぞくクッキーに、魔女帽子のおばけをちょこん。お菓子そのものを変えなくても、タグを一枚添えるだけで「あなたに渡したかった」贈り物になります。

用意するもの:個包装のお菓子、透明な袋、リボン、タグ用の少し厚めの紙。
作り方:文書作成ソフトなどで約5×7cmのタグを作り、おばけのイラストを配置します。「おばけからのおすそわけ」とひと言添えて印刷。切り取ったタグの上に穴を開け、袋の口を結ぶリボンに通せばできあがりです。
紫のリボンなら魔女の帽子とおそろいに。オレンジにすると、ぐっとにぎやかな印象になります。文字の下に相手の名前を手書きするのもかわいいですよ。
「本日のおすすめは、魔女のほっとココアです」。そんなひと言と一緒に出てきたら、いつものおやつもちょっと特別。黒猫とおばけのフレームを、卓上の小さなメニューにしてみました。

用意するもの:はがきサイズの紙、カードスタンド、お好みの飲み物やお菓子。
作り方:横向きのはがきサイズにフレームを配置し、中央の余白に「おばけカフェ」「魔女のほっとココア」「黒猫のクッキー」など、短いメニューを書きます。印刷したらスタンドへ。厚紙に貼って立てかけても楽しめます。
かわいく仕上げるコツは、文字を欲張らないこと。メニューは2〜3品にして、黒猫やおばけの周りに余白を残すと、イラストも文字もよく見えます。
「クッキーの名前、何にする?」と相談するところから、お茶会を始めてみてください。
お菓子を前に、真剣な顔。そんな写真を見つけたら、お菓子の検査員風フレームの出番です。今回は、にっこり笑う子どもの写真を合わせたカードを使用イメージにしました。

写真の下に「おかしチェック係 はると」と名前を入れると、わが家だけの任命カードに! 「おやつ見守り隊 モカ」「おかし大臣 ひな」など、子どもやペットに合わせて役職を考えるのも楽しそうです。
このフレームは、素材Goodの編集機能で写真と文字を入れられます。お気に入りの写真を用意したら、素材ページから始めましょう。
文字を少し小さくして、左右に余白を残すのが読みやすく仕上げるコツ。名前を変えるだけでも、一人ずつ違うカードを楽しめます。
選んだ写真や入力した文字の編集は、お使いの端末内で行われます。素材Goodのサーバーへ送信・保存されません。
家族に送るときのひと言は「本日のお菓子チェック係に任命しました!」。印刷してお菓子の横に飾れば、パーティーの主役カードにもなります。
同じセットにはゲーム画面風など別のデザインも。写真を選びながら「この顔にはどれが似合うかな?」と遊ぶのも楽しみのひとつです。
誰かに渡したいなら、おばけのお菓子タグ。おうち時間を楽しむなら、ミニメニュー。思い出を残したいなら、写真カード。
全部そろえなくても、ひとつ作れば10月の楽しみが増えます。まずは気になった素材を開いて、「これならできそう」から始めてみませんか?
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