「今年は、おうちでハロウィンしない?」
いつものメッセージでも誘えるけれど、かぼちゃの招待状が一枚届いたら、当日がもっと待ち遠しくなりそう。お菓子を用意する前から、パーティーは始まっています。
今回は、素材Goodの無料フレームで作るハロウィン招待状をご紹介します。完成イメージと、そのまま使える例文、当日に遊べる宝探しカードのアイデアも用意しました。

かぼちゃ風船とガーランドのフレームに、日時と場所を入れた招待状。秋色のリボンや細い金色の飾りが、にぎやかすぎず、ちょっと特別な雰囲気にしてくれます。

このフレームには文字を置ける広い余白があります。長い文章を詰め込むより、見出しを大きく、その下に必要な情報を短く並べると読みやすく仕上がります。
先に決めておくと作りやすいのは、次の5つです。
仮装をしてもよいか、普段着でも大丈夫かもひと言添えると、誘われた人が準備しやすくなります。招待状は、わくわくと一緒に「何を用意すればいい?」を伝えるカードです。
日にち・場所・持ち物を、ご自分の予定に置き換えて使ってください。短いカードには日時などを入れ、詳しい連絡は別のメッセージに分けても大丈夫です。
まずは上のリンクからフレームを開いて、次の順に作ってみましょう。
作例のように見出しと案内を分けたいときは、文字を追加してそれぞれ調整しましょう。読みやすさを優先するなら、濃い茶色など背景とはっきり区別できる色がおすすめです。
入力した文字の編集はお使いの端末内で行われ、素材Goodのサーバーへ送信・保存されません。
手渡しするなら、保存した画像を印刷画面で用紙に収まるように調整します。画像と用紙では縦横の比率が違う場合があるので、切り取りや引き伸ばしをせず、余白を残して全体が見える設定にしましょう。
画像で送る場合は、完成画像を端末に保存してから、LINEなどのトークで写真として送れます。送る前に、スマホの画面で日時と場所が読めるかを確認しておくと安心です。
招待状を渡したら、当日の小さな遊びもひとつ。魔法の本のフレームにヒントを書くと、おうちが物語の舞台になります。

作例の最初のヒントは「いつも えほんを よむ ばしょへ」。絵本のそばには次のカードを置いて、「つぎは クッションの となり」と続けます。最後にお菓子を見つけたら、宝探し成功!
最初はヒント3枚くらいの短いコースがおすすめ。文字を読むのがまだ難しい子には、絵本やクッションの絵を添えたり、大人が読み上げたりして一緒に楽しめます。
見開きのフレームは、中央の折り目を避けて左右に文字を分けると、物語のページらしく仕上がります。
手の込んだ準備をしなくても、かわいいカードが一枚あるだけで「楽しみにしているよ」が伝わります。まずは日時と場所を決めて、お気に入りのフレームに文字を入れてみてくださいね。
当日のお菓子ラッピングや、写真と名前を入れたカードの作例も、前の記事で紹介しています。
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