
「はじめまして」の気持ちを、赤ちゃんの写真と一緒に。会いに来てもらう前にも、離れて暮らす家族にも、写真入りの出産報告カードなら、新しい家族を迎えた喜びをやさしく届けられます。

選んだのは、淡いピンクの花と細いリボンが囲む正方形のフレームです。「はじめまして」の見出しは元の素材に含まれています。写真を入れたあと、下の明るい余白へ3行のメッセージを追加しました。名前や日付を大きく入れず、ごあいさつを中心にした作例です。
やさしい雰囲気なら花やリボン
白や淡い色の服・背景と合わせると、赤ちゃんの表情が主役になります。写真の色味に合わせて、枠の花の色を選んでみましょう。
かわいらしく届けるなら動物や星
くまや星の枠も、家族へのご報告に似合います。装飾の多さよりも、写真を大きく見せられる窓を先に確認すると選びやすくなります。
名前や文章を入れるなら余白を確認
顔の上に文字が重ならない配置がおすすめです。作例のように写真の外側へ文章を置ける枠は、長さを調整しながら読みやすく仕上げられます。
1.写真を入れる
素材ページの「写真を入れる(無料)」から、端末にある写真を選びます。
2.顔や飾りが切れない位置へ
「写真を動かす」で写真の位置と大きさを調整します。
写真を選ぶときは、顔や手のまわりに少し余裕のある一枚を。写真にすでに文字や日付が入っている場合は、追加する文章を短くすると、情報が重ならずにすっきり見えます。
3.好きな文字を入れる
「文字を動かす」からフリーメッセージを入力します。
作例は、実際に選べる「やさしい手書き風」を使っています。
4.文字の色と行間を整える
「文字の雰囲気」「文字の色」「文字の大きさ」で写真に合う見え方へ。文章が長いときは、改行と「行の間隔」も調整しましょう。
5.保存前に全体を確認
写真と文字が重ならないか、読める大きさかを見直し、保存画面から完成画像を保存します。

写真を選んだあとも、文字の位置や大きさを試しながら仕上げられます。枠の絵柄と写真の雰囲気を合わせ、色数を増やしすぎないと、すっきりまとまります。
以下はフリーメッセージへ入力して使う文例です。編集画面の「定型文」に登録済みの文章ではありません。名前や言い回しを、ご自身に合わせて変えてください。
MESSAGE 01|親しい友人へ、気軽に
家族がふえました!
新しい毎日に戸惑いながらも、笑顔に癒されています。
落ち着いたらまた近況を聞いてね。
これからもよろしくお願いします。
MESSAGE 02|親戚へ、丁寧なご報告
このたび、新しい家族を迎えました。
温かいお心遣いをいただき、心よりありがとうございます。
家族で支え合いながら、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。
これからも温かく見守っていただけますと幸いです。
MESSAGE 03|祖父母へ、成長を楽しみに
新しい家族が仲間入りしました。
小さな手や、寝ているときの表情に、毎日新しい発見があります。
また写真を送るので、成長を一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。
MESSAGE 04|短くまとめたいとき
はじめまして。
私たちの家族に、新しい仲間がふえました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
少し長めの文章は、意味の切れ目で改行すると読みやすくなります。画像へ全部載せると文字が小さくなる場合は、短いひと言だけをカードへ入れ、続きは画像と一緒に送るメッセージへ添えましょう。
写真を送る相手に合わせて、名前や生まれた日を載せるか決めましょう。SNSなど広く見られる場所に使う場合は、必要な情報だけに絞ると、ご家族も気持ちよく共有できます。
印刷するときは画像の縦横比を保ち、用紙に合わせたプレビューで周囲の飾りが切れないか確認しましょう。写真を引き伸ばしすぎるとぼやけることがあるので、できるだけ元の大きな写真を使い、小さく試し刷りをすると安心です。
名前や誕生日は必ず入れる?
必須ではありません。作例のように写真とごあいさつだけでも、ご報告の気持ちは伝わります。載せたい場合はフリーメッセージへ追加してください。
出産報告と命名書は同じもの?
出産報告カードは新しい家族を紹介するごあいさつ、命名書は名前を記念に残す用途です。伝えたい内容に合う余白とデザインを選ぶと、無理なく仕上がります。
編集に選んだ写真は、素材Goodのサーバーへ送信・保存されず、端末内で処理されます。完成画像を送る操作は、お使いのメッセージアプリなどから行ってください。
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