
「助かったよ、ありがとう」「もうすぐ出るね」「またゆっくり話そう」。LINEでやり取りするいつものひと言に、猫のしぐさを添えてみませんか。お辞儀や小走り、ウインクの動きがあると、短いメッセージにも表情を加えられます。
今回は、季節を問わず使いやすい猫の無料GIF3点を紹介します。お礼を伝えるとき、待ち合わせの返事をするとき、会話を終えるとき。白背景のトーク例の中でも猫が動くので、言葉と組み合わせた見え方を見比べられます。
トーク例は使い方を伝えるために構成したイメージです。端末やLINEのバージョンによって、実際の画面は異なります。送るときは枠のない配布GIFを各素材ページから保存してください。トーク例の枠やメッセージ文、表紙は配布物に含まれません。
灰色のしま模様の猫が、前に頭を下げるGIFです。上には丸みのある「ありがとう」の手描き文字と小さな飾り。教えてもらったことへのお礼や、手伝ってくれた友だちへの返事に使えます。短い言葉を一つ添えれば、何に対するありがとうなのかも伝えられます。

助かったよ、ありがとう
教えてくれてありがとう!
お店の場所を教えてもらったなら「場所が分かったよ、ありがとう」、予定を合わせてもらったなら「時間を合わせてくれてありがとう」へ。親しい相手には「助かった!」、丁寧な言い方なら「ありがとうございます」と替えられます。猫の文字はそのままにして、具体的なお礼をLINEのテキストで添えましょう。
トーク例では「助かったよ、ありがとう」のメッセージに、お辞儀する猫を添えています。GIF内にもありがとうの文字があるので、追加する文章を長くしなくても気持ちを表せます。名前やお礼の理由は画像へ書き込まず、通常のメッセージへ分けて送る方法です。
手伝ってもらった直後や、教えてもらった情報を確認できたときの返事に。一つの用事が終わったタイミングで送ると、相手にも状況が伝わります。きちんとしたお礼が必要な場面では、先に文章で内容を伝え、猫はそのあとへ添える使い方もできます。
同じありがとうでも、伝えたい内容を一つ具体的にすると、自分の言葉になります。「うれしかったよ」「おかげで間に合ったよ」など、実際にあったことから選んでみてください。図柄の表情だけに頼らず、必要な返事も合わせて書くと、相手が受け取りやすくなります。
お辞儀をする猫のGIFを保存する横を向いた黒猫が足を踏み替え、小走りするGIFです。入っている言葉は「いま行くにゃ」。家族から声をかけられたときや、友だちとの待ち合わせで返事をするときなど、動きのある一枚で向かう気持ちを添えられます。

もうすぐ出るね
あと5分くらいで着くよ
家族への返事なら「いまそっちに行くね」、友だちへは「いま向かってるよ」などへ。ただし出発前なら、まだ向かっていると書かず「これから出るね」と伝えます。文例の時間はそのまま使わず、自分の実際の状況に合わせて替えてください。
トーク例では「もうすぐ出るね」に、小走りする猫を続けています。画像の「いま行くにゃ」は軽い声かけとして使い、正確な到着時刻や待ち合わせ場所はテキストへ書きます。GIFの元画像をそのまま選べば、足やしっぽ、上の文字を切らずに送れます。
呼ばれたときの返事や、出かける前の一言に使いやすい図柄です。すでに待ってもらっている場合は、猫だけを送って終わりにせず、現在の状況や到着の目安も伝えましょう。待つ場所を変えてほしいときは、その内容を別のメッセージへ分けると読み返しやすくなります。
小走りする猫の動きは、向かっている雰囲気を表す飾りです。位置情報や到着時間を自動で伝えるものではありません。急いで返事をするときほど、相手と内容を確かめてから送りましょう。時間が分からなければ、分かる範囲の状況だけを正確に伝える方法で十分です。
小走りする猫のGIFを保存する黒い猫がウインクするGIFです。「またね!」の文字と小さなハートを合わせた、会話の締めくくりに使える図柄。長く話した日の最後や、また連絡したい友だちへ、軽いあいさつと一緒に送れます。

またゆっくり話そう
今日はありがとう、またね!
近いうちに会う約束があるなら「明日会おうね」、久しぶりに話した相手へは「また近況を聞かせてね」などへ。約束が決まっていない場合は、具体的な予定があるように書かず、気軽なあいさつにしておきます。
トーク例は「またゆっくり話そう」のメッセージに、ウインクする猫を添えた形です。画像にまたねの文字があるので、追加の文章は、その相手へ伝えたい内容を一つ選びます。別れ際の写真や長いカードを用意しなくても、短いやり取りへ添えられます。
用事の相談が一段落したとき、今日の話を終えるときなどに。相手から質問が来ている場合は、先にその返事を書いてから、最後に猫を添えると自然です。まだ確認していない予定を、またねの一枚だけで了承したことにしないよう、必要な返答を分けて伝えましょう。
毎回同じ言葉でも、相手に合わせて「話せてうれしかった」「また一緒に行こう」などへ替えられます。猫好きの友だちへは、図柄そのものが会話のきっかけになることも。自分から返事を終えるあいさつとして、一枚から気軽に使ってみてください。
ウインクする猫のGIFを保存する以下は枠のない配布GIFそのものです。LINEへ送るときは、各素材ページを開いて保存します。文字と周辺の飾りも画像に入っており、文字だけを差し替えるテンプレートではありません。
画像を選んで送る操作は、LINE公式の写真・動画の送信ガイドも参考にできます。端末によって保存先や画面の表示は異なります。写真一覧へ出てこない場合は、ファイルの保存先や端末の共有方法も確認してください。
記事のトーク枠付きの画像は、使い方を見せるための使用例です。LINEへ送る画像は、枠のない配布GIFを選びましょう。スクリーンショットを撮ると、その瞬間の静止画になるため、元の猫の動きは使えません。
今回のGIFは白い背景付きです。トーク例も白背景でまとめていますが、相手のトークの背景によって見え方は変わります。白い範囲は画像の一部で、透過スタンプのように周りだけが消えるわけではありません。
猫に添えられた手描きの言葉を隠したり、上から別の文字を重ねたりする必要はありません。相手の名前、お礼の理由、到着時刻、次の約束などはLINEのテキストへ分けて書くと、読み返しやすくなります。
一枚のGIFに、伝える内容をすべて任せないのも使いやすくするコツです。図柄は気持ちを添えるものとして選び、大切な返答や連絡は文章で正確に書きます。猫の表情と自分の言葉を組み合わせてみてください。
まず、保存したものが元のGIFかを確認します。別形式へ変換した画像や画面のスクリーンショットでは動きません。トークで止まって見える場合は、画像を開いたり、LINEのGIF自動再生設定を確認したりしてみましょう。
設定については、LINE公式ヘルプの写真・動画の詳細設定をご覧ください。利用環境によって再生のされ方が変わることがあるため、必ず自動で動くとは限りません。ご自身の端末で確認してお使いください。
猫のシリーズには、ふみふみ、あくび、しっぽでの返事、甘えるしぐさなどもあります。今回のような通年の動きに加えて、着物を着た家族のお辞儀も収録しています。セット全体が毎日の返事だけという構成ではないため、言葉と図柄を見比べて場面に合うものを選んでください。
今回の素材はGIF画像です。スタンプとして追加するものではなく、保存した画像をトークで選んで送ります。
文字と飾りは画像に含まれています。追加する言葉は、LINEのメッセージへ分けて入力してください。
配布するのは、各素材ページの猫のGIFです。トーク枠、文章、動く表紙は説明用で、セットには含まれません。
それぞれの個別ページで一枚ずつ保存できます。まず使いたい言葉の一枚から試し、ほかの猫も見たい場合は100点のセットをご覧ください。
お礼を伝えるときも、返事をするときも、またねと締めくくるときも。言葉に合う猫の動きを選んで、いつものLINEへ一枚添えてみてください。