
「楽しいクリスマスを!」「ひと休みしてね」「温かくしてね」。LINEで友だちや家族に送る短い言葉へ、かわいいサンタの動きを添えてみませんか。いつものトークでも、季節のあいさつや相手を思うひと言を、やわらかな雰囲気で伝えられます。
今回は、手を振るサンタ、ココアを混ぜるサンタ、雪が降る小さな家の無料GIF3点をLINEで送る例をご紹介します。長いカードを作るのではなく、保存したGIFと短いメッセージを組み合わせる使い方です。記事の後半には実際に動く見本も載せています。
白背景のトーク例は、使い方を伝えるために構成した動くイメージです。端末やLINEのバージョンにより、実際の表示やボタンは異なります。配布するのは各素材ページのGIF画像で、画面の写真やメッセージ文は含まれません。LINEスタンプとして追加する素材ではなく、画像として送って使います。
「メリークリスマス」の手描き文字と、片手を振るサンタのGIFです。離れている友だちへ、クリスマスのひと言を送る場面に。長い近況を書く前のあいさつにも、いつものやり取りの最後に添える一枚にも使えます。

楽しいクリスマスを!
またゆっくり会おうね
よく話す友だちには「今年もありがとう!」、久しぶりの相手には「元気にしてる? 楽しいクリスマスを」などへ。丁寧に伝えるなら「素敵なクリスマスをお過ごしください」も使えます。短いあいさつに、自分らしい言葉を一つ足すだけで、その相手に向けたメッセージになります。
先に短い文章を送り、そのあとへサンタのGIFを添える使い方です。画像内にはすでに「メリークリスマス」の言葉があるので、別の文章を上から重ねる必要はありません。相手の名前や近況はLINEのテキストで添えると、素材の文字を小さくせずに伝えられます。
サンタの素材ページでGIFを保存し、送りたい相手のトークを開きます。入力欄の横にある画像選択から保存したGIFを選び、相手と画像を確認して送ります。メッセージを添える場合は、画像とは別に入力して送信してください。
トーク例では「楽しいクリスマスを!」にサンタを添えています。贈り物の相談や会う約束を一緒にする場合は、日時や相談したいことを別のメッセージへ分けると読みやすくなります。クリスマスの図柄なので、季節のあいさつを交わせる相手や場面に合わせて選んでみましょう。
手を振るサンタを無料で使うカップを抱えてココアを混ぜるサンタと、「あったかいね」の文字が入ったGIFです。忙しく過ごす家族や、寒い日の用事を終えた友だちへ、ひと休みを勧める言葉と組み合わせられます。飲みものを混ぜる小さな動きが、短い声かけに温かな表情を添えます。

ひと休みしてね
温かいものでも飲もう
家族へは「今日もおつかれさま」、友だちへは「無理せず、ひと息ついてね」などへ。自分の休憩の話題なら「私はいまココアで休憩中」も使えます。相手を急かさない軽いひと言にすると、返事を長く考えなくても受け取りやすいメッセージになります。
「ひと休みしてね」のテキストと、サンタのGIFを続けて送る例です。GIF自体は白い背景付きなので、相手のトーク背景が違っても白い画像として表示されます。画像の周りを無理に切り取らず、手描き文字、カップ、サンタの足元まで入った元の画像を選びます。
素材ページから保存したGIFを、LINEのトークの画像選択で開きます。似た静止見本やスクリーンショットと取り違えず、動く元のGIFを選んでください。送信前に選択した画像を確認し、ひと言はトークのテキストへ分けて添えます。
同じ言葉でも、相手のその日の様子に合わせて使うと自然です。仕事や用事がまだ続いている方には「落ち着いたらゆっくりしてね」と替える方法もあります。GIFの文字は「あったかいね」のままなので、追加の言葉は画像の文字を書き換えずに伝えられます。
ココアを混ぜるサンタを無料で使う「おだやかな夜を」の手描き文字と、雪が降る小さな家のGIFです。家や木はその場にあり、雪が静かに動きます。家族への夜の声かけや、一日のやり取りを終えるときの一枚に。サンタのあいさつとは少し違う、冬の景色で気持ちを添えられます。

温かくしてね
今日もおつかれさま。おやすみ
離れて暮らす家族には「今夜も冷えるね、温かくしてね」、親しい友だちには「また明日ね、おやすみ」などへ。丁寧な相手には「温かくしてお過ごしください」と替えられます。長い説明を添えなくても、最後のひと言と冬の景色だけで、会話をやさしく締めくくれます。
トーク例は「温かくしてね」の文章に、雪の家を添えた形です。素材の「おだやかな夜を」と合わせて、夜の場面に使います。家の屋根、木の先、上の文字を切らずに画像全体を送りましょう。写真のような実際の家の紹介ではなく、冬のあいさつの絵として使います。
雪の家の素材ページでGIFを保存し、送りたいトークから画像を選んで送ります。雪の動きは細かいので、送ったあとに表示を少し待つか、画像を開いて見てみましょう。動かない場合は、元ファイルの形式やGIFの自動再生設定を確認します。
相手が夜に通知を受け取ることも考えて、普段のやり取りの時間帯に合わせて送ると使いやすい一枚です。朝の連絡へ「おだやかな夜を」を添えると意味が合わないので、相手に伝える言葉と、GIFに入っている言葉を両方見て選んでください。
雪が降る小さな家を無料で使う以下は配布GIFそのものの動く見本です。送る画像は、各ボタンから素材ページを開いて保存してください。上のトーク枠付き使用例は説明用です。送るときは、枠のない配布GIFを素材ページから保存してください。
画像を選んで送る操作は、LINE公式の写真・動画の送信ガイドも参考になります。保存したGIFが写真一覧へ出てこない場合は、端末の保存先や共有方法を確認してください。OSやLINEのバージョンで表示は異なります。
今回の素材は、保存したGIF画像をトークへ送るものです。スタンプの一覧へ追加したり、LINEのスタンプとして購入したりする素材ではありません。「このまま保存」で画像を手元へ保存してから、トークでその画像を選んで使います。
また、GIF内の文字と飾りは絵に含まれています。相手の名前や「ありがとう」を加えたい場合は、画像を書き換えず、トークの文章へ添えてください。白い背景も画像の一部なので、透過スタンプのように背景だけが消えるわけではありません。
スクリーンショットや記事の写真風イメージは静止画です。素材ページから保存したGIFを選んでいるか確認しましょう。途中で別の画像形式へ変換したものでは、元の動きが残らないことがあります。
LINEの公式ヘルプ「写真/動画の詳細設定」では、設定の「写真と動画」でGIFや動画の自動再生を調整できると案内されています。トーク上で止まって見えるときは、設定を確認したり、画像を開いたりしてみてください。
元の画像が端末で動いても、選び方や利用環境によって表示が異なる場合があります。送信後のトークで実際に確かめましょう。自動再生を変更するかどうかはご自身の好みに合わせて選び、必ず自動で動くとは考えずに使ってください。
「楽しいクリスマスを!」だけでも使えますが、「また会おうね」や「今日はありがとう」を足すと、ご自身の言葉になります。GIFに入っている文字を繰り返すより、相手に伝えたい内容を一つ選んでみましょう。
集合時間や用事の確認があるときは、必要な内容を文章で伝え、その前後にGIFを添えます。サンタの画像だけで約束や予定を伝えようとせず、相手が読み返しやすい形にすると便利です。
動く絵を何枚も続けて送る必要はありません。あいさつ、気づかい、会話の締めくくりなど、言葉に合う一枚を選んでみてください。相手との普段の距離感に合わせて、親しい言葉と丁寧な言葉を使い分けられます。
今回の3点は、それぞれ20点のシリーズにも入っています。言葉やしぐさの違うサンタ、冬の小さな場面などから、送りたい相手や時間帯に合う一枚を選べます。セットの表紙は紹介用で、配布GIFの点数には含みません。
LINEの画像を開いた画面には保存の操作があります。詳しくは公式の写真・動画の保存ガイドをご覧ください。保存した画像の動きや形式は、ご利用の端末で確認してください。
今回の素材はGIF画像です。LINEスタンプとして追加するのではなく、保存した画像をトークで選んで送ります。
文字は絵に含まれています。追加したい内容は、LINEのメッセージとして別に送ってください。
配布するのは各素材ページで案内するGIFです。表紙、端末の枠、トーク画面の使用イメージは含まれません。
クリスマスの「おめでとう」も、寒い日の「ひと休みしてね」も、夜の「温かくしてね」も。いつものLINEのひと言に、サンタや冬の景色の動きを添えてみてください。