
一年の終わりが近づくクリスマス。「いつもありがとう」を、写真や短い言葉にして贈ってみませんか。かしこまった長い文章でなくても、相手との思い出に触れるひと言があれば、自分らしいカードになります。
今回は、家族へのお礼、友だちとの思い出、日頃お世話になった方へのあいさつの3つを紹介します。素材Goodの写真・文字入れ機能で、クリスマスの無料イラストに好きな写真や言葉を組み合わせられます。
下の3つの完成見本は、実際に編集画面で写真や文字を入れて保存した画像です。見本の写真と入力済みの文章は、元の配布素材には含まれません。ご自身の写真と、相手に伝えたい言葉へ替えて作れます。
最初は、ヒイラギを左下に添えた細い四角枠。写真の周りをすっきり囲み、赤い実がクリスマスらしさを添えてくれます。家族写真や、一緒に過ごした日の写真を入れる使い方に。

画像と一緒に送るメッセージに「いつもありがとう」と書き添えたり、短い言葉を画像に入れたりできます。「送り迎えをありがとう」「また一緒にごはんを食べようね」など、思い浮かぶ出来事を一つ添えると、自分の言葉にしやすくなります。
見本は写真を大きく見せ、お礼の言葉を別のメッセージに添える形です。写真の構図によっては、下や横の余白が合う場合も。小さく表示したときに、写真と言葉の両方が見える配置を選んでみましょう。
二つ目は、小さな家とツリーを右下に添えたアーチ形の細枠です。あたたかな窓のある家が、冬らしい雰囲気を添えます。友だちと出かけた日や、楽しかった時間を思い出す写真に合わせてみましょう。

一緒に見た景色や、お出かけ先で撮った写真も候補です。画像へ入れる言葉は短くして、詳しい思い出は送るときに添えると、写真を大きく見せられます。
写真を入れたあと、見せたい場所が枠の内側に収まるかを確認してください。人物が端に並んでいる写真なら、無理に大きくせず、写真の周りに余白を残す方法も試してみましょう。
文字や写真を大きくしすぎると、右下の家が隠れてしまうことがあります。写真の位置や大きさ、文字の位置を見比べながら、飾りも一緒に楽しめる一枚へ。文字の色は、白い部分なら深い緑などの濃い色が読みやすくなります。
写真を使わず、言葉を主役にするカードも作れます。上の赤いリボンと下の金色の鈴を添えた横長フレームなら、短いあいさつを中央にまとめられます。

日頃お世話になっている方には、「いつもお気遣いをありがとうございます」「今年もたくさん助けていただきました」など、相手との関係に合わせた言葉を選んでみてください。
仕事の相手など、クリスマスのあいさつが合うか迷う場合は、「今年もお世話になりました」を中心にする方法もあります。季節の言葉より、まず伝えたいお礼を大切にすると書きやすくなります。
長い文章を小さく詰め込むより、数行にまとめたほうが小さな画面でも読みやすくなります。名前を添える場合は、本文との間に余白を残して、全体のバランスを見てください。
こちらは写真や文字を入れる前のイラストです。3点とも写真入れ・文字入れに対応しているので、作りたい一枚に合わせて始められます。
写真を使うときは「写真を入れる」、言葉だけなら「文字を入れる」から始められます。写真の位置や大きさ、文字の色・大きさ・改行を調整し、保存前に完成画像を確認します。編集画面の案内に沿って進めてください。
元のイラストだけがほしいときは「このまま保存」を使えます。使える編集機能は素材によって異なるので、別の素材を選ぶときも、ページに表示されているボタンを確認しましょう。
保存後は端末の保存先で画像を開き、プレビューと同じ仕上がりか確認しておきましょう。印刷する場合は用紙に全体が収まる設定で一枚試し、写真や文字が切れないことを確かめてから使います。
文字入れ機能で、文章だけのカードも作れます。今回の3点はすべて写真と文字の両方に対応しています。
お礼の文例として使えます。相手や出来事に合わせて、一部を自分の言葉へ替えてみてください。
元の配布素材に見本の写真は含まれません。端末から使いたい写真を選んで組み合わせます。
写真の位置や大きさ、文字の位置を調整します。余白が足りない場合は文章を短くする、別の縦横比のフレームを選ぶといった方法もあります。
一枚の写真と、短いお礼の言葉から。贈る相手を思い浮かべながら、今年の「ありがとう」を形にしてみてください。