
同じ包装紙で包んだプレゼントも、名前を入れたタグがあると渡しやすくなります。交換会では番号、お菓子のおすそ分けには短いお礼と、添えたい言葉に合わせてタグを選んでみませんか。
今回はヒイラギの縦長、モミと金リボンの丸型、赤い実の横長の3点を選びました。素材ページで文字を入れられるので、名前や番号を変えながら作れます。
箱にリボンをかけたら、縦長のヒイラギタグを添えます。小さな箱にはタグを箱の面に沿わせ、手提げ袋なら持ち手に結ぶと、渡すときに名前を確認しやすくなります。

見本では、ヒイラギや金色のリボンに重ならない中央の余白へ、贈る相手の名前を入れました。家族みんなの分を用意するなら、名前だけを変えて一枚ずつ保存します。短いひと言も入れたいときは、名前の下に一行添えてみてください。
プレゼント交換会では、贈り物に一つずつ番号をつけ、同じ番号のくじを引いてもらう方法があります。丸いタグの余白なら、番号を中央に大きく入れられます。

贈り物を並べる前に、袋とくじの両方に同じ番号があるか確認します。子どもも参加する会なら、くじを見てそのまま袋を探せるように、袋の持ち手の前側にタグをつけておくと見つけやすくなります。
星形のクッキーなどを小分けにして渡すときは、横長タグに短いメッセージを一行入れて。赤い実が右側に寄っているので、左寄りの余白に言葉が収まります。

「ありがとう」「メリークリスマス」など、一言だけでも気持ちは伝わります。お菓子がよく見えるよう、タグは袋の口の外側に添えます。同じひと言を入れたタグを数枚まとめて印刷しておけば、袋ごとに結ぶだけで仕上がります。
文字を入れる前の素材です。手書きにしたい場合は、そのまま保存して使えます。
箱や袋に合わせて大きさを調整できるよう、最初は普通紙で一枚試すと便利です。リボンが太くて穴を通しにくい場合は、細いひもでタグをつなぎ、そのひもをリボンに結びます。