
初めて来るお客さまに入口を伝える。施術前に料金を見てもらう。お帰りのときに次回の予約を書いて渡す。美容室やネイルサロンで、こんな場面に使える無料テンプレートを3つ選びました。
どれもオリーブの葉と小花をあしらったシリーズです。お店に合わせて文面や写真を入れ替え、必要なものから一つずつ使えます。記事の完成見本は、編集画面から保存した画像です。店舗名・道順・料金は記入例です。
正方形の来店案内には、入口の写真と、最寄り駅からの行き方、目印、駐車場の情報を入れられます。予約を受けたときの返信に添えたり、SNSの固定投稿にしたりすると、初めてのお客さまが来店前に見返せます。

見本では、駅の出口と徒歩の目安、近くの花屋、建物の階数を順に入れました。似た入口が並ぶ場所なら、看板とドアが一緒に写った写真を使うと目印になります。駐車場がある場合は、敷地に入る場所や台数を短く添えます。
写真と文字を編集し、完成画像をPNGで保存します。投稿やメッセージに添える前に、スマホで開いて文字と写真の切り抜きを確認してください。
A4縦の料金表にはヘアとネイルの2欄があり、それぞれに施術名と料金を4つずつ入れられます。受付や待合に置くほか、施術内容を相談するときに手元で見せる一枚にも使えます。

作例ではカットを5,800円、ネイルのワンカラーを6,800円に変更しました。お店で使うときは、追加料金がかかる場合の条件も、下の注意書き欄に短くまとめます。施術名が長い場合は、料金と同じ行で読めるかをプレビューで見ておきましょう。
編集後はPNGで保存できます。店頭用を用意するときは、編集画面の印刷用PDFも使えます。
次回予約カードは、月日・曜日・時刻の欄が空いた手書き用です。お店の名前と変更時の連絡先を入れて何枚か用意しておくと、次の予約が決まったその場で日時を書いて渡せます。

編集画面の「A4に10枚まとめて保存(PDF)」を押すと、91×55mmのカードが2列×5段に並びます。PDFを印刷するときは「実際のサイズ」または100%を選び、裁断目印に沿って切り分けます。
日付を書く場所と連絡先が読めるか、まず一枚で確認します。予約変更時の連絡先をカードに入れておくと、お客さまが後から見返せます。
文字なしの背景です。文面や写真が入った見本を使うときは、それぞれの素材ページから編集画面を開けます。
このシリーズには、初回クーポン、営業時間、ネイルデザインの投稿などもあります。使う場所に合わせて、全16種類の見本から選べます。