かぼちゃはオレンジ。じゃあ、おばけの帽子は何色にする? ハロウィンの準備に、好きな色を選ぶ時間を加えてみませんか。
素材Goodの無料塗り絵を使って、塗る時間も、できあがった作品を飾る時間も楽しむアイデアをご紹介します。お出かけしない日の小さなお楽しみにもぴったりです。

今回使うのは、魔女の帽子をかぶったおばけ、大きなかぼちゃ、三日月や星が描かれた塗り絵です。かぼちゃの面を一つずつ塗ったり、月から塗り始めたり。好きな場所から始めてみましょう。
A4用紙なら、まずは横向きでプレビューを見てみましょう。画像と紙の比率が違うときは、余白を残して印刷すると絵の形を保てます。端末やプリンターによって、設定の名前や操作は異なります。
ダウンロードしたものは画像素材です。記事の完成例を印刷するのではなく、リンク先から元の塗り絵を保存してくださいね。
作例は、かぼちゃをオレンジ、帽子を紫、月と星を黄色にしました。おばけの白さが残ると、まわりの色がよく映えます。まずは3色だけ机に出すと、選ぶのも気軽です。
もちろん、かぼちゃがピンクでも、月が水色でも大丈夫。「夜のかぼちゃ」「お菓子の国のおばけ」など、名前を付けながら塗ると、自分だけのお話が生まれます。
広いかぼちゃから塗って、細かい星や帽子を最後にするのも一つの方法。途中でひと休みして、別の日に続きを楽しんでもいいですね。
完成した紙を厚紙に貼って立てたり、クリップで留めて棚に飾ったり。いつもの部屋に、自分で作ったハロウィンの景色が加わります。
家族で同じ絵を塗って並べると、選んだ色の違いも楽しい見どころ。「この紫が好き」「ここの星がきれい」と、気に入ったところを伝え合ってみてください。
紙の余白に日付や作品名を書いておけば、今年の秋の思い出にもなります。
一律の年齢目安は設けず、使う画材や塗りたい範囲を、その子に合わせて選んでください。大きなかぼちゃだけ塗るなど、一部分から楽しむ方法もあります。
細かい部分を少しずつ塗りたいなら色鉛筆、広い面をのびのび塗りたいならクレヨンが候補です。手持ちの画材で試して、好きな描き心地を探してみましょう。
もちろんです。白黒のまま飾っても、落ち着いたハロウィンの雰囲気になります。色付きの台紙を後ろに重ねると、絵が引き立ちます。
塗り絵を飾る場所が決まったら、近くにガーランドや小さな飾りを添えてみませんか。手作りの作品が主役の、楽しい一角になります。
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