帰ってきたら、玄関で小さなおばけがお出迎え。リビングの壁には、かぼちゃの中から顔を出す子猫たち。
お部屋をまるごと変えなくても、一角だけハロウィンにすると、いつもの景色がちょっと楽しくなります。
今回は、無料イラストを印刷して作る「紙のガーランド」と「玄関のミニポスター」をご紹介。使う素材、材料、印刷サイズの目安から、飾るところまでまとめました。

同じ形の紙に好きなイラストを並べると、手作りでもまとまりのある飾りに。今回は、紫の魔女帽子をかぶったおばけと、かぼちゃからのぞく子猫を交互に並べてみました。

文書作成ソフトの印刷設定では、拡大・縮小をしない「100%」や「実際のサイズ」を選ぶと、指定した寸法に近くなります。機種やソフトによって表記が違うので、まず1枚試し刷りしてみてください。
円を5枚、間を2〜3cmほど空けて並べると、飾り部分の幅は約60cm。ひもの両端は取り付け用に余分に残します。棚の上や小さな壁面にも飾りやすいサイズです。
クリップがなければ、丸い紙の上部に穴を2つ開けて、ひもを通す方法でも作れます。細かいイラストの輪郭を切らなくてよいので、丸い台紙は気軽に試したいときにぴったりです。
もう少し手軽に飾るなら、イラストを額に入れるだけでも十分かわいく仕上がります。おばけとランタンのフレームに、短い言葉を添えてみました。

用意するのは、プリンターに対応した用紙と、横向きに置ける額。はがきサイズの小さな額なら、棚や机の上にも置きやすくなります。
画像と額の縦横比が違うときは、引き伸ばさず、白い余白を残して合わせると絵が自然に見えます。印刷プレビューで、金色の枠やおばけが切れていないかも確認してくださいね。
文字は「おばけのおうちへ ようこそ」「おかし、あります!」などでも楽しそう。手書きで言葉を添えたい場合は、文字を入れずに保存・印刷してから書き込む方法もあります。
素材Goodで入力した文字の編集は、お使いの端末内で行われます。入力した文字が素材Goodのサーバーへ送信・保存されることはありません。
今回の素材は、かぼちゃのオレンジ、リボンや帽子の紫、紙のクリーム色が共通しています。ひもやクリップ、額も木の色や落ち着いた色にすると、イラストのかわいさが引き立ちます。
最初は「玄関の棚だけ」「ソファの上の壁だけ」と場所を決めてみましょう。飾りの周りに少し余白を残すと、ひとつひとつの表情がよく見えます。
ガーランドを壁に取り付ける前には、壁材に合った方法かを確認します。貼るのが難しい場所なら、棚の支柱などにひもを結んで飾る方法もあります。
はい。まず試してみるなら、プリンターに対応した普通紙でも作れます。ガーランドの丸い紙が反りやすい場合は、印刷後に台紙へ貼ると形を保ちやすくなります。
元画像のサイズによって仕上がりは変わります。素材ページの画像サイズを確認し、小さな画像を無理に大きく伸ばさず、試し刷りで顔や細い線の見え方を確かめましょう。
文書作成ソフトなどで円を作り、保存したイラスト画像をその中に配置して印刷します。印刷したイラストを丸く切った画用紙に貼っても作れます。飾る場所に合わせて、台紙の大きさや枚数を調整してください。
壁に小さなおばけが並んだら、おうちのハロウィンはもう始まり。今日はガーランド、次のお休みにはお菓子の準備……と、当日までの時間も楽しんでくださいね。
招待状の例文や、お菓子ラッピング・名前入り写真カードの作例は、こちらの記事で紹介しています。
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