ハロウィンPOP・ポスターの作り方|無料イラストでお店の売り場やイベントをかわいく

ハロウィンPOP・ポスターの作り方|無料イラストでお店の売り場やイベントをかわいく

  2026.10.11       BLOG

いつものクッキーの隣に「ハロウィン限定」の小さなPOP。教室の入口には、ふくろうが案内する工作イベントのポスター。

お店の中を大きく飾り替えなくても、案内が一枚あるだけで「今、何が楽しめるか」が伝わります。

今回は素材Goodの無料フレームを使い、売り場の値札POPとイベント告知ポスターの完成例を作りました。入れる言葉の選び方、文字の配置、印刷する際のポイントをご紹介します。

ハロウィンの無料イラストを使った売り場POPと工作教室の告知ポスター
この記事専用に制作したアイキャッチです。本文の作例も含め、店舗・イベント・価格は架空の設定です(使用イメージ)

1.「ハロウィン限定」が伝わる、お菓子の売り場POP

かぼちゃバスケットやおばけが描かれたフレームは、お菓子コーナーの案内にぴったり。作例では「何の商品か」と「いくらか」がすぐ読めるよう、文章を3行にまとめました。

お菓子とかぼちゃの無料フレームに商品名と税込価格を入れたハロウィンの売り場POP
「ハロウィン限定」「おばけのクッキー」「1袋 300円(税込)」を入れた架空の売り場例(使用イメージ)

見出しは「ハロウィン限定」、商品名は「おばけのクッキー」、価格は「1袋 300円(税込)」。イラストが季節感を伝えてくれるので、説明を長くしなくてもまとまります。

同じフレームで商品名や価格を変えれば、焼き菓子、キャンディ、雑貨などの売り場にも使えます。実際に掲示するときは、お店の商品と販売条件に合わせて書き換えてくださいね。

▶ このお菓子とかぼちゃのフレームでPOPを作る

POPに入れる情報を先に決めよう

  • ひと目で伝えたい言葉:「ハロウィン限定」「お菓子セット」など。
  • 商品名:何が買えるか分かる、短い名前。
  • 価格と単位:「1袋」「1個」など、何に対する価格か。
  • 必要な案内:販売期間や数量の条件がある場合は、その内容。

まずは一番伝えたい情報を大きくして、補足を小さくするだけでも読みやすくなります。小さなPOPに長い商品説明まで入れず、詳しい説明は別のカードに分ける方法もあります。

2.ふくろうがご案内。ハロウィンイベントのポスター

工作教室や店内イベントには、ふくろうとランタンの落ち着いたフレームを。見出しの下に日時と場所を置くと、かわいさと案内の分かりやすさを両立できます。

ふくろうとランタンの秋色フレームに日時と会場を入れたハロウィン工作教室のポスター
横向きの紙に「ハロウィン工作教室」と日時・会場・予約案内を入れた架空イベントの例(使用イメージ)

作例の「ご予約はスタッフまで」は、店内で掲示する場合のひと言。画像をSNSなどで紹介する場合は、申込み先や連絡方法まで分かるように書き換えると、見た人が次の行動を取りやすくなります。

▶ このふくろうとランタンのフレームでポスターを作る

告知ポスターの文章例

ハロウィン工作教室

日時:〇月〇日 〇時〜〇時
会場:〇〇
参加費:〇〇
対象:〇〇
持ち物:〇〇

ご予約・お問い合わせ:〇〇

すべてを同じ大きさで書くより、「何をするか」を一番大きく、次に日時と場所、その下に参加条件や連絡先を置くと、読む順番が作れます。項目が多いときは、余白が広い素材を選んでください。

素材Goodで文字を入れて、POP・ポスターを作る手順

  1. 上のリンクから使いたいフレームを開き、「無料ダウンロード」を押します。
  2. 「文字を入れる(無料)」を選び、商品名やイベント名などの文章を入力します。
  3. 文字の位置・色・大きさを調整し、イラストに重ならない中央の余白へ置きます。見出しと説明を分けたい場合は、文字を追加してそれぞれ調整します。
  4. 誤字、日時、価格、連絡先を確認して、完成画像を保存します。
  5. 用紙と掲示場所に合わせて印刷し、スタンドに入れたり、入口に掲示したりします。

入力した文字の編集は、お使いの端末内で行われます。入力した文字が素材Goodのサーバーへ送信・保存されることはありません。

小さなPOPと大きなポスター、印刷サイズはどう選ぶ?

商品のすぐ隣に置くなら、はがきサイズなどの小さな紙から試すと置きやすくなります。離れた場所から見てもらう入口の案内なら、A4サイズなどで試し刷りし、実際に立つ場所から文字が読めるかを確認しましょう。

今回のフレームは横長です。用紙も横向きにして、印刷プレビューで画像全体が収まるように調整します。画像と用紙の比率が違う場合は、余白を残すと、絵や文字を引き伸ばさずに印刷できます。

小さなPOPの読みやすさは、画面を拡大した状態だけでは判断しにくいもの。印刷した紙を実際の売り場に置いて、「商品名」「価格」がひと目で読めるかを見てみてください。

ハロウィンPOPに使いたい、短いひと言

商品やイベントの内容に合う言葉を選んで、見出しを変えてみましょう。

  • 季節の商品に:「ハロウィン限定」「10月のお楽しみ」。
  • お菓子の売り場に:「お菓子でハロウィン気分」「小さな贈り物に」。
  • 体験イベントに:「ハロウィン工作教室」「親子で楽しむハロウィン」。
  • 受付や入口に:「ハロウィンイベントはこちら」「お気軽にスタッフへ」。

「限定」や「親子向け」などは、実際の内容に合う場合に使いましょう。かわいいイラストに、必要な情報をひと言添える。それだけでも、お店らしい案内を作れます。

店内の飾りや、お客さまへの招待状もおそろいに

POPができたら、近くの棚に飾りを添えたり、イベントの招待状を作ったり。色や雰囲気をそろえると、ハロウィンを楽しみに来てくれる人を迎える準備になります。

▶ 印刷して作るガーランド・玄関飾りのアイデアを見る

▶ ハロウィン招待状の作り方と例文を見る

▶ ほかのハロウィンフレームから選ぶ



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