いつものお知らせに、小さなかぼちゃを一つ。カードの端には、にっこり笑うおばけを。ハロウィンらしさは、絵を少し添えるだけでも楽しめます。
「かわいい無料イラストを探しているけれど、どれが使いやすい?」という方へ。今回は素材Goodのハロウィン素材から、用途に合う選び方と、文章のじゃまをしない配置のコツをご紹介します。

文章が主役の紙面なら、余白へ置ける単体のイラストが便利です。見出しのそばや、文章を読み終わる位置に置くと、必要な情報を残しながら季節感を添えられます。
作例では「10月のおしらせ」の下に文章用のスペースを残し、下の隅へねことおばけを配置しました。作例内の横線は、文章を置く場所を示しています。
大きな瞳のねこがかぼちゃから顔を出す素材は、見た人が表情を楽しめる一枚。かぼちゃのオレンジと紫のリボンが、短いお知らせにもハロウィンらしさを添えてくれます。
細かな飾りも入っているので、極端に小さくせず、ねこの顔が見える大きさに。長い文章の横へ置く場合は、先に文章のスペースを決めてから、残った余白に合わせて調整しましょう。
ハロウィンのおばけにも、かわいい表情や少し不思議な雰囲気など、さまざまな絵があります。小さな子へのお知らせや、やさしい雰囲気のカードなら、笑顔の素材から選んでみてください。
おばけを一つ置くだけでも季節の目印になります。かぼちゃと一緒に使うときは、どちらも同じくらいの存在感にするか、一方を小さくして主役を決めるとまとまります。
背景が透明なPNGなら、絵の周りに白い四角が付かず、紙面や画像の上へ重ねられます。ダウンロードした素材の背景が透明かどうかは、実際の画像や素材ページで確認しましょう。すべてのPNGが透明なわけではありません。
保存画像を文書やスライドに挿入し、角を使って縦横比を保ちながら大きさを変えます。写真や文字の上へ重ねるときは、大切な部分を隠さない位置を選んでください。
この記事の紙面は使用例です。ダウンロードできるのはリンク先の元の素材で、文章や紙面が完成したおたよりテンプレートではありません。
迷ったら、オレンジ・紫・茶色など、絵の中にある色を見出しに一つ使ってみましょう。色を増やしすぎず、イラストと文章の両方を楽しめる紙面になります。
イラストを一つずつ配置するより、文章の周りをまとめて飾りたい場合はフレームが候補に。作りたいものに合わせて、単体の絵と枠を使い分けてみてください。
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