おばけやかぼちゃが散りばめられた柄を使うと、画像全体がハロウィン気分に。一方、日時や見出しを大きく伝えたいなら、余白のある背景が便利です。
今回は、素材Goodの無料背景から「かわいい総柄」と「夕暮れのシルエット背景」をご紹介します。見た目の好みだけでなく、文字や写真を重ねるかどうかで選んでみましょう。

おばけ・かぼちゃ・紫のリボン・月や星が散りばめられた背景は、やさしいクリーム色が特徴。作例では紙に印刷し、柄全体を見せました。
SNS画像の土台や紙ものの背景など、広い面に季節感を出したい使い方に向いています。柄を大きく見せるか、小さく繰り返して見せるかでも印象が変わります。
紫からオレンジへ移る夕暮れの空に、月やコウモリ、お城とかぼちゃのシルエットを添えた背景。中央の空が広いので、短い見出しを置く場所を作りやすいデザインです。
作例のパソコンには、背景そのものを表示しています。イベント名などを加える場合は、絵の少ない中央を候補にして、実際の文字色との相性を確認しましょう。
柄の上へ文字を直接置くと、絵と文字が重なって読みにくくなることがあります。白やクリーム色の帯・四角い面を重ね、その上へ文字を置くと、背景の楽しさを残して情報を伝えられます。
文字の面は、文書やスライド、画像編集ソフトで追加できます。素材Goodの文字入れ機能は文字の位置や色を調整するもので、背景へ自由な図形を自動で追加する機能として紹介しているわけではありません。
正方形、横長、縦長では、背景の見える範囲が変わります。まず使う場所の画像比率を確認し、背景をその形に配置してから文字や写真を加えましょう。
横長画像を縦長に広げると絵が伸びます。比率を保って切り抜くか、周りに余白を加える方法を選びます。切り抜く場合は、月やお城など、残したい部分が見える位置を探してください。
文字だけを加えるなら、素材ページの「文字を入れる(無料)」から作る方法もあります。どの素材にも同じ画像形式があるわけではないので、各ページの保存形式を確認してください。
背景は画像全体の雰囲気を作るもの、フレームは中央の文章や写真を囲んで見せるもの、と考えると選びやすくなります。余白を探すのが難しい場合は、中央が広く空いたフレームも候補です。
作例は背景の使用イメージです。表示したパソコンや印刷した紙は配布データに含まれず、リンク先から保存できるのは元の背景素材です。
同じ色を使ったかぼちゃやおばけを添えたり、短いメッセージを置いたり。まずは背景一枚と短い見出しから、無理なく楽しんでみてください。
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