
家族がふえた喜びを、新年のごあいさつと一緒に。まだ会えていない親戚や、離れて暮らす友人へ、赤ちゃんの写真入り年賀状を送ってみませんか。報告する内容を絞れば、かわいい表情がしっかり主役になる一枚に仕上がります。

小花とピンクのリボン、寄り添う羊が囲むやわらかなフレームを選びました。大きな横長の写真窓が、眠っている赤ちゃんの姿に合います。元から入っている新年の挨拶と家族への言葉を生かし、写真を入れたシンプルな作例です。
眠っている写真も立派な主役
目線や笑顔にこだわらず、その時期らしい表情を選びましょう。白い服や毛布の写真は、淡い花とリボンの枠になじみます。
伝える情報を相手に合わせる
名前や生まれた日を入れるかは、送る範囲に合わせて決めます。広く共有する画像は情報を絞り、詳しいご報告は個別のメッセージへ添える方法もあります。
挨拶と報告を短くつなぐ
「家族がふえました」の一文でも、写真と合わせれば喜びが伝わります。成長の話を全部載せようとせず、続きは会話のきっかけにしましょう。
1.写真を選ぶ
素材ページの「写真を入れる(無料)」を選び、端末内のお気に入りの写真を読み込みます。
2.位置と大きさを合わせる
「写真を動かす」で調整します。
横になった写真は、赤ちゃんの頭と手が一緒に見える位置へ。枠いっぱいに顔だけを拡大するより、毛布や服の余白も残すと穏やかな印象になります。
3.元の挨拶を生かす
この作例は、素材にもともと入った見出しや挨拶を生かし、追加文字なしで仕上げています。元の文字は画像の一部なので、独立した文字としては編集できません。
4.ひと言を足す場合
「文字を動かす」からフリーメッセージを入力できます。「文字の雰囲気」で書体を選び、色・大きさ・行の間隔を調整してください。顔や元の挨拶を避ける場所がない場合は、送信時の文章に添えましょう。
5.確認してPNGで保存する
写真の端や表情を見直し、完成画像の保存へ進みます。保存画面の案内に沿って、PNGを端末へ保存してください。

写真を入れたら、顔や耳、髪飾りなどの端まで見直しましょう。スマホで見る大きさでも表情が分かれば、挨拶を詰め込まなくても気持ちは伝わります。
以下はフリーメッセージや、画像を送るときの文章として使う文例です。編集画面の「定型文」に登録済みの文章ではありません。お相手や実際の日程に合わせて書き換えてください。
MESSAGE 01|親戚へ丁寧に
あけましておめでとうございます。
昨年、私たちの家族に新しい仲間が加わりました。
慣れない毎日ですが、笑顔に元気をもらっています。
本年も温かく見守っていただけますとうれしく存じます。
MESSAGE 02|友人へ自然な言葉で
あけましておめでとう!
家族がふえて、にぎやかな新年になりました。
落ち着いたら、ぜひ会ってもらえたらうれしいです。
今年もよろしくね。
MESSAGE 03|短く写真へ添える
新しい家族と迎える、はじめてのお正月。
これからもよろしくお願いします。
長めの文例をそのまま小さな画像へ入れると、読みにくくなることがあります。カードには特に伝えたい一言を残し、続きはトークの文章や別のお便りに添えてもすてきです。
新生児の写真だけでなく、年末に撮った最近の表情を選ぶのもすてきです。出産直後に報告した相手には、年賀状を成長のごあいさつとして送り分けると自然です。
印刷する場合は縦横比を保ち、周囲の飾りが切れないか印刷プレビューで確認しましょう。はがき専用の宛名面や住所欄が付いたデータではありません。使う用紙や送る方法に合わせて、必要な情報を補ってください。
名前は必ず入れる?
必須ではありません。作例のように写真と元の挨拶だけでも仕上がります。名前を載せたいときはフリーメッセージに入力し、写真の顔を避けて配置します。
長い出産報告を画像へ入れたい
文字が小さくなる場合は、画像には短い報告だけを載せましょう。上の長めの文例は、画像に添えるメッセージにも使えます。
編集に選んだ写真は素材Goodのサーバーへ送信・保存されず、端末内で処理されます。完成画像を共有する操作は、お使いのメッセージアプリなどから行ってください。
素材を使う方に、貴社のサービスを紹介しませんか。