
今年も一緒に過ごしてくれた、うちの子の一枚を新年のごあいさつに。犬や猫の写真なら、何気ない表情にも家族らしさがあふれます。衣装や特別な撮影を用意しなくても、いつもの写真をお気に入りのフレームへ入れるだけで楽しめます。

小さな絵本のお店を思わせる、木の窓と青いひさしのフレームです。羊や本、小さな足あとが、写真を物語の一場面のように囲みます。作例は自宅でくつろぐ犬の写真を選び、耳まで入る大きさで配置しました。元の年号と挨拶文はそのまま使っています。
耳やひげのまわりに余裕を
犬の垂れた耳や猫のひげは、顔だけを基準にすると切れやすい部分です。写真を少し引いて配置し、かわいらしい輪郭まで見えるようにしましょう。
動きが少ない一枚から試す
遊んでいる瞬間も魅力的ですが、最初は座っている写真や寝顔だと位置を合わせやすくなります。ピントが目や鼻に合っている写真を探してみてください。
毛色に合う枠を選ぶ
白やクリーム色の子には、木や青いひさしの色がほどよいアクセントになります。黒い毛の子は背景も暗すぎない写真を選ぶと、表情が伝わりやすくなります。
1.写真を選ぶ
素材ページの「写真を入れる(無料)」を選び、端末内のお気に入りの写真を読み込みます。
2.位置と大きさを合わせる
「写真を動かす」で調整します。
耳の先と前足を見ながら、窓に入る大きさへ調整します。枠に体を全部収めようとして顔が小さくなる場合は、顔から胸までの写真として仕上げてもかわいくなります。
3.元の挨拶を生かす
この作例は、素材にもともと入った見出しや挨拶を生かし、追加文字なしで仕上げています。元の文字は画像の一部なので、独立した文字としては編集できません。
4.ひと言を足す場合
「文字を動かす」からフリーメッセージを入力できます。「文字の雰囲気」で書体を選び、色・大きさ・行の間隔を調整してください。顔や元の挨拶を避ける場所がない場合は、送信時の文章に添えましょう。
5.確認してPNGで保存する
写真の端や表情を見直し、完成画像の保存へ進みます。保存画面の案内に沿って、PNGを端末へ保存してください。

写真を入れたら、顔や耳、髪飾りなどの端まで見直しましょう。スマホで見る大きさでも表情が分かれば、挨拶を詰め込まなくても気持ちは伝わります。
以下はフリーメッセージや、画像を送るときの文章として使う文例です。編集画面の「定型文」に登録済みの文章ではありません。お相手や実際の日程に合わせて書き換えてください。
MESSAGE 01|うちの子からのごあいさつ風
あけましておめでとうございます。
今年も元気に、お散歩とお昼寝を楽しみます。
また遊んでもらえたらうれしいです。
家族ともども、よろしくお願いします。
MESSAGE 02|友人へ写真を添えて
あけましておめでとう!
今年も、うちの子とにぎやかに過ごせそうです。
みんなにとって楽しい一年になりますように。
また近況を聞かせてね。
MESSAGE 03|写真へ短く添える
うちの子と迎える、新しい一年。
今年もどうぞよろしくお願いします。
長めの文例をそのまま小さな画像へ入れると、読みにくくなることがあります。カードには特に伝えたい一言を残し、続きはトークの文章や別のお便りに添えてもすてきです。
送る相手が犬や猫に会ったことがあるなら、最近の出来事をひと言添えると会話が広がります。「お散歩コースが増えました」「お気に入りの毛布です」など、写真の場面を紹介してみましょう。
印刷する場合は縦横比を保ち、周囲の飾りが切れないか印刷プレビューで確認しましょう。はがき専用の宛名面や住所欄が付いたデータではありません。使う用紙や送る方法に合わせて、必要な情報を補ってください。
猫の写真にも合う?
犬専用の写真窓ではありません。猫やほかのペットも、顔と耳が収まる写真なら使えます。動物の大きさに合わせて位置を調整してください。
名前を入れる場所は?
作例は追加文字なしです。名前を加える場合は、写真内の背景が落ち着いた場所へ短く配置し、元の年号や挨拶には重ねないようにしましょう。
編集に選んだ写真は素材Goodのサーバーへ送信・保存されず、端末内で処理されます。完成画像を共有する操作は、お使いのメッセージアプリなどから行ってください。
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